風俗やキャバクラで作った借金(キャッシング)でも破産できるか? |大阪難波(なんば)・堺の債務整理、借金問題に強い弁護士|弁護士法人法律事務所ロイヤーズハイ

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借金地獄 風俗

「最初は付き合いで行ったキャバクラ。キャバクラに行った後はノリで風俗にも行きました。
そのうちいい気になって,一人でも行くようになり,女の子と外でデートすることもありました。
収入的にはそれなりにあったので,食事や飲み物をおごるようになって,気に入った女の子を指名するようになりました。女の子に頼まれてシャンパンを入れることもありました。
いつの間にかキャバクラに通う頻度も増え,慣れてくれるとクラブやラウンジにも通いました。
気持ちが高ぶって勢いで風俗に通う頻度も増え,支払額が増え,行く度にキャッシングするようになりました。この程度なら払えると思って始めたキャッシングでしたが,あっという間に借金が膨れ上がり,どのカードも限度額いっぱいまで借り入れをしてしまっています。
このままではどうしようもないことは分かっているのですが,キャバクラや風俗等の女性関係で作った借金なんて,絶対に家族には説明できません!」
このようにキャバクラや風俗店にハマってしまってキャッシングで大きくなった借金で苦しんでいる方にも,解決策はあります。以下では,個々人の状況に応じた最適な債務整理の方法について解説いたします。

 

風俗でキャッシングした借金の解決策は?

債務整理の方法には,「任意整理」「破産」「個人再生」の3つがあります。
・任意整理は,弁護士が,各債権者に対し,支払総額と毎月の支払額,分割払いの回数や利息カット等を交渉することで,無理なく返済できる額に見直す方法です。任意整理は,裁判所を利用しない借金の整理方法ですので,手続として最も簡単です。
ただし,借金額が多すぎると,長期にわたる分割払い計画となりますので,債権者との合意が整わず,任意整理ができないこともあり得ます。
借金額が多すぎて任意整理が選択できないとなると,次の解決策の候補は,破産か個人再生となります。どちらの手続を採るか,決め手は,自宅の住宅ローンがあるかないかに拠ります。
破産は,裁判所により借金を免除してもらう制度であり,自宅の住宅ローンも例外ではありません。
しかし,住宅ローンがある場合,破産をすると住宅に設定されている担保権が実行されて,ゆくゆくは自宅を出て行かなければならないことになります。よって,絶対に家族にバレてしまいます。
これに対し,個人再生の手続をとると,住宅資金特別条項を利用して,住宅ローンを組んでいる自宅を手放さないまま債務整理をすることができます。
個人再生では,裁判所を通じて,住宅ローンはそのまま払い続け,その他の借金を一部支払うという再生計画を立て,原則3年かけてそれを分割払いしていくことで,自宅を維持したまま借金を大幅減額することができます。
以上からすれば,住宅ローンがない人については,破産を選択することが最善となりますが,本件のように風俗店を使途とした借金については,ゼロにならない(免責されない)可能性があります。

破産手続においては,借金を免責するには相応しくない事由がいくつか定められており,これを「免責不許可事由」といいます。浪費は,免責不許可事由のうちの一つとして定められており,風俗店やキャバクラで作った借金は浪費に該当すると考えられています。
ただし,本人がしっかり反省していたり,現在は節約して慎ましい生活をしていること等,その他の事情を考慮して,最終的には裁量によってゼロ(免責)になることも多いので,まずは弁護士などの専門家に相談してください。
万が一破産ができないことになったとしても,その後に個人再生を選択して借金を大幅に減らす途も残されているので,諦める必要はありません。

 

家族にバレにくい方法は?

どの債務整理手続を選択しても,信用情報機関に事故情報が載り,一定期間クレジットカードが使えなくなったり,新規にローンを組んだりすることが難しくなるのは同じです。
したがって,家族にクレジットカードが使えなくなったことを察知され,そこから借金を疑われるリスクがあるのは,どの手続を選択しても共通して言えることとなります。
ただ,任意整理の場合は,どの業者と交渉するかは選ぶことができます。
ですので,今後も使い続けたいクレジットカードについては,任意整理をしない,ということも考えられます。
そうすると,任意整理であれば,秘密にできる可能性が比較的高いです。
ただ,任意整理で交渉しなかった会社も,更新時期になると,信用情報の事故情報を参照したりして,クレジットカードが使えなくなるケースもあるのでご注意くださいませ。
他方,破産や個人再生は,裁判所を介して行う手続であり,同居する家族の資料が求められることがあります。
そのため,家族にバレる可能性が任意整理に比べて高くなるのです。
なお,破産や個人再生は,国の発行する機関誌である「官報」に住所と名前が載ります。ただ,官報の存在すら知らない人が大半ですし,知っていたとしても普通の人であれば見たことがない方が大半なので,ここから家族にバレるという心配はあまりないでしょう。

 

風俗やキャバクラで作った借金にお困りの方は,債務整理を取り扱う大阪市・難波(なんば)・堺市の弁護士に

以上みてきたとおり,借金の解決策には,「任意整理」「破産」「再生」の3種類があります。
各個々人の状況によって,最適な借金の解決策があるので
最適な方法は,よく債務整理に関する相談をお受けしている弁護士に相談するのが,解決の一番の早道です。
風俗やキャバクラで作った借金にお困りの方は,債務整理を多く取り扱う大阪市・難波(なんば)・堺市の弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイにご相談ください。

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