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大阪なんばの弁護士による借金問題相談
代表弁護士 田中今日太
相談実績2000件以上の経験豊富な人情派弁護士が親切・丁寧に対応
相談件数2000件以上の確かな実績 相談料0円分割もOK 難波駅・堺東駅よりそれぞれ徒歩3分
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弁護士法人 法律事務所ロイヤーズハイのつの強み

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費用について

COST

着手金もリーゾナブルです。分割も御相談させていただきます。

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あなたに合った方法で、借金・過払い金問題を解決します

PROBLEM SOLVING

すぐに相談しておけば良かった!

弁護士に依頼するメリット

MERIT

「 この状況から抜け出したい 」「 家を残したい」 「 家族に知られたくない 」

まずは、ご希望をおっしゃってください。
弁護士が全力でお手伝いします!

みなさまこんにちは。私は、弁護士法人 法律事務所ロイヤーズ・ハイの代表弁護士 田中今日太と申します。
今、このページをご覧いただいている皆様は、多かれ少なかれ「借金問題」でお悩みの方が多いのではないでしょうか。
ご自身のことなのか、ご家族、ご親族のことでお悩みでしょうか。「少しでも借金が減らないか」ご心配でしょうか。はたまた、「到底借金は返済できないが、どうしたらいいのかわからない」という方もおられることでしょう。
弁護士の立場からまずはこう言わせてください。

「まずは私ども弁護士にご相談ください」

一言で借金問題、と申しましても、返済時期、返済能力、借入額など、様々な事情により、解決の方法は異なります。同じ「100万円の借金」だとしても、任意整理される方、破産される方、個人再生を選択される方とに分かれるでしょう。
私は、数多くの借金問題を解決してきた経験から、「あなたにとってベストな借金解決方法」について考え、提案します。

借金を苦に、命を落とす事件を耳にすることがあります。こんなことあっていいはずがありません。私たち弁護士に一言ご相談いただくだけで解決できる問題が山ほどあるのです。
それをまずはみなさまに知っていただきたい。

私どもは、お一人様ごとに違う悩みを、みなさまと一緒になって解決することで、もう二度と借金問題で悩んでいただきたくないと考えております。

微力ながら、私の力をお貸しします。
一緒に借金問題を解決しましょう!

代表弁護士 田中今日太

弁護士の債務整理にかける思い

THOUGHT

ご相談の流れ

FLOW

解決・相談事例

SOLVE CASE

夫がリストラの時に作った借金を破産と任意整理で解決!

消費者金融等から借入れをしていましたが、リストラになったときに返すことができず長期間借金を支払わずにいたことがありました。これまでは、分割和解にて支払っていたものの、転職等が上手くいかず、徐々に借金が膨らんでいきました。夫婦での借金が700万円をこえてしまい、債権者からの通知や裁判所から訴状などが届くようになり、債務整理を相談するに至りました。

借金をなくしたり減額したいが,どの手続をとったらいいの?

ホストクラブで作った借金を再生手続き(債務整理)で減額され、返済できました!

仕事のストレスからホストクラブにはまってしまい、短期間に1200万円以上の借金を作ってしまいました。とても支払える金額ではありませんし、家族や会社の人にホストクラブに通って借金を作ってしまったことを知られることが恥ずかしく思い、どうしたらよいのかと思って、法律事務所に相談するに至りました。

借金をなくしたり減額したいが,どの手続をとったらいいの?

夫婦合わせて2000万円の破産が認められました!

住宅ローンの支払をしていたものの、会社の事業縮小で収入が下がり、教育費での支払いが膨らみ、徐々に借金が膨らんでいきました。妻も借入をしていて、このままでは支払ってはいけないと思い、住宅を手放すことになりました。住宅については、夫婦で連帯保証になっており、住宅を手放しても、住宅ローンの残債務が、900万円以上残り、夫婦で総債務が2000万円にも及びました。 このままでは生活が立ち行かないと思い、法律事務所に相談をすることになりました。

借金をなくしたり減額したいが,どの手続をとったらいいの?

相続した不動産を守って借金を整理できました!

夫と離婚をして生活を立て直すために、複数の会社から借入れをしていました。 しかし、徐々に返済が増え、月々の返済が8万円に近づいていき、日々の収入では返済をすることが困難となってきました。 相続をした不動産があり、今暮らしている住居でもあるので、不動産を守って月々の返済することができないかを相談をして,法律事務所に依頼するに至りました。

借金の整理をしても家(車等の財産)を残したい
解決・相談事例をもっと見る

借金問題・債務整理コラム

COLUMN

警備員の借金を債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)して返済・減額・免責するときの注意点

幣事務所では、警備員の方々から、債務整理手続き(任意整理・個人再生・自己破産)をしたいというご相談を受けることが多くあります。 警備員の方は、自己破産をしてしまうと仕事を続けられないということを知っておられる方も多く、そのため、自己破産以外の債務整理をする場合であっても、勤務先に知られたくないと思われている方が多いように思われます。 ここでは、警備員の方々が借金をしてしまった場合、どのような解決方法があるかをご説明します。...

建設業者(建築業、土木業、大工等)の借金を債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)して返済・減額・免責するときの注意点

  幣事務所では、建設業者(建設業、土木業、大工等)の方々から、債務整理手続き(任意整理・個人再生・自己破産)をされたいというご相談を受けることが多くあります。 建設関係の仕事は、注文主と受注した建設業者だけの契約関係ではなく、そこからの下請関係が多数存在しますので、単純に、仕事を発注した側と受注した側だけの問題にとどまらないことのほうが多いものです。 また、建設業の許可を受けている業者の方にとっては、債務整理をしてしま...

専業主婦・パートの借金を債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)して返済・減額・免責するときの注意点

幣事務所では、専業主婦・パート・兼業主婦の方々からのご相談を受けることが多くあります。 専業主婦・パートといえども、決して楽な立場ではなく、家事や育児等に追われて多忙な生活を送られています。 そんな多忙な生活のちょっとした息抜きで始めたつもりの、買い物やギャンブル(パチンコや競馬)が原因で借金をしてしまい、買い物依存症やギャンブル依存症(パチンコ依存症)になってしまうというケースがあります。 一方で、夫の収入が低下してしまった...

タクシードライバー(タクシー運転手)の借金を債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)して返済・減額・免責するときの注意点

タクシードライバー(タクシー運転手)は,きつい仕事であるにもかかわらず,稼げない仕事であるというイメージを持たれている方もおられることと思います。 タクシードライバーが精神的にも肉体的にもストレスが多い仕事であるという点については間違いではありませんし,収入面では,歩合給の部分があるために,毎月の収入が一定しないというリスクがあることは確かです。 仕事のストレス解消で散財してしまったり,収入が落ち込んだ際に生活費の不足分を...

水商売(ホストクラブやキャバクラ)・風俗が原因で作った借金を債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)して、返済・減額・免責するときの注意点

幣事務所では、ホストクラブ・キャバクラ・風俗が原因で作った借金について、債務整理手続き(任意整理・個人再生・自己破産)をされたいというご相談を受けることが多くあります。 ホストクラブやキャバクラや風俗にはまってしまい、特定のキャストや風俗嬢に入れ込んでしまうケースや、もしくはホストクラブやキャバクラや風俗に行くこと自体にはまってしまうケース等があります。 ここでは、そういった方々が借金をしてしまった場合、どのような解決方法があ...

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相談者の声

VOICE

実際にご相談者の方々からいただいた、たくさんのお声の中の一部をご紹介させていただきます。
幣事務所は大阪市内および堺市内に密着しておりますが、これらの周辺地域にお住まいの方や、これらの地域に通勤されている方々にもご依頼いただいています。借金にお困りの方は、債務整理を多く取り扱う大阪・難波(なんば)・堺市の弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイにご相談ください。

大阪市・難波(なんば)・天王寺エリア(浪速区・西区・阿倍野区・住吉区)のご相談者の声

大阪府大阪市浪速区 T.S様 男性

相談結果:非常に満足

丁寧な説明でわかりやすく、また要望に対して100%の結果を出していただきました。
今後も何かありましたら相談させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。

大阪府大阪市西区 I.K様 女性

相談結果:非常に満足

丁始めの対応から丁寧に対応していただき、分かりやすい説明と的確なアドバイスをしてもらいました。
本当に相談して良かったです。

大阪府大阪市浪速区 T.S様 男性

相談結果:非常に満足

丁寧な説明でわかりやすく、また要望に対して100%の結果を出していただきました。
今後も何かありましたら相談させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。

大阪府大阪市阿倍野区 M.K様 女性

相談結果:非常に満足

今回、ロイヤーズ・ハイさんに相談して、とても円滑に解決していただき、助かりました。
明も分かりやすくかみ砕いて話していただいたので良かったです。
ありがとうございました。

相談者の声一覧はこちら

債務整理をお考えの方へ

For those thinking of debt consolidation

借金の返済に行き詰まり、返済を延滞してしまうと、借入先から矢のような督促の電話や文書が自宅へ送られてきます。このような状態が続くと、徐々に返済意思が削がれ、最終的には精神的にも追い詰められて無気力な状態にまでなってしまうこともあります。そうなる前に、早急に弁護士に相談して解決方法を検討することが重要です。

1.弁護士に依頼すると、債権者からの督促も返済も停止する

最初はわずかな返済額だったものが、借金を重ねる毎に徐々に返済額が増加し、気付けば返済できなくなるほどの金額が請求されるようになったというのは、非常によくある話です。
借入先も商売としてお金を貸し付けているわけですから、返済の約束が守られずに延滞をしてしまうと、たちまち矢のような督促の電話や文書が自宅に送られてきます。

しかし、弁護士に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を依頼すると、ぴたりとこれらの行為が止まります。これには理由があり、貸金業法やサービサー法により、弁護士から「○○さんの代理人になりました」という受任通知が借入先に届くと、借入先は受任通知を受領した日以降は直接の取り立てができなくなるからです。
また、督促が止まることに加え、借入先への返済もいったん停止します。
任意整理の場合であれば、弁護士が借入先と返済額についての協議をまとめるまでは、返済をする必要はありません。
自己破産や個人再生の場合であれば、裁判所を通じて手続きを行うため、手続きが確定するまでは、返済をする必要はありません。ただし、個人再生で住宅資金特別条項を付けている場合は、住宅ローンだけはこれまで通りの返済を継続していただく必要があります。

債権者からの矢のような督促の電話や文書がぴたりと止まり、さらに債権者への返済もいったん停止することで、生活を立て直すことが可能となります。また、これまでのように電話や郵便物に怖がる必要もなくなり、精神的なストレスからも解放されます。

2.弁護士に依頼すると借金の減額が可能

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産の3つの手続きがあります。
どの債務整理手続きを選択するかは、借金の金額に対して、家計の収支状況がどうなっているのかを伺い、借金の返済を続けていくことができるのかを伺ってから判断します。
もちろんですが、ご相談者の方々には多種多様な事情があるため、例えば家族や職場に知られずに(内緒で)手続きをされたいという意向があった場合には、そのリスク説明と回避策をご相談させていただきます。
まずは、ご相談者の方々の事情をお伺いし、その中で最も適した手続きをご案内することになります。

(1)任意整理で将来利息を全額カットして0円に

借金の金額があまり高額とはいえず、家計の収支状況から返済原資を工面できることが見込まれれば、任意整理を選択します。また、これ以外にも家族や職場には知られずに(内緒で)手続きをされたいといった場合にも、任意整理を選択します。
任意整理を選択すると、弁護士が借入先と3年間から5年間での分割弁済和解を成立させます。
和解成立後は、完済するまでの3年間から5年間の間に発生する利息を全額免除してもらうことが可能です。

(2)個人再生で借金を5分の1から最大10分の1に減額

借金の金額が高額ではあるものの、自宅を所有しており、これを失いたくないとの強い意向がある場合は、継続して安定した収入が見込まれて、家計の収支状況から返済原資の工面も可能であることが見込まれれば、住宅資金特別条項付き個人再生を選択します。
同じ個人再生であったとしても、借金の金額が高額であり、その原因もギャンブルや浪費等で、自宅を所有していない場合は、継続して安定した収入が見込まれて、家計の収支状況から返済原資の工面も可能であることが見込まれれば、住宅資金特別条項をつけない通常の個人再生を選択します。

個人再生を選択すると、資産を何もお持ちでなければ、負債額は5分の1から最大10分の1まで減額してもらうことが可能です。また、住宅ローンは従来通り支払い続けることが可能ですので、自宅をそのまま残すことも可能です。

(3)自己破産で借金を0円(免責)に

借金の金額が高額である場合、家計の収支状況から返済原資を工面できないことが明らかであれば、自己破産を選択します。
自己破産を選択すると、一定の資産しか残すことはできないというデメリットはあるものの、最終的に今ある借金はすべて0円(免責)にしてもらうことが可能です。

3.弁護士費用は柔軟に対応

ご相談時に、相談者の方から多くいただくご質問のひとつに、弁護士費用は一括で支払わなければいけないのかというものがあります。結論から申し上げますと、幣事務所にご依頼いただいている方のほとんどが分割で弁護士費用を支払われています。
幣事務所では、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を始めるにあたって、契約時に高額な費用をいきなり預かるようなことはありませんので、弁護士費用が準備できないからと諦めずに、まずは弁護士にご相談ください。
上述したように、ご相談時には家計の収支状況がどうなっているのかを伺います。
お伺いした家計の収支状況を見て、明らかに見直しが必要な個所があれば、弁護士から節減についてのアドバイスを差し上げます。
適正な家計の収支が完成すれば、その家計の収支状況から、ご相談者にとって、可能な限り負担が少なくなるような分割でのお支払いプランをご提案させていただきます。

4.借金にお困りの方は、債務整理を取り扱う大阪市・難波(なんば)・堺市の弁護士に

借金でお困りの方は、債務整理を多く取り扱う大阪市・難波(なんば)・堺市の弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイにご相談ください。

よくあるご質問

Q&A

相談時には、相談者の方々からは様々なご質問をいただきます。それらのご質問の内容はいずれも共通している部分も多くあります。そこで、このコンテンツでは、相談者の方々からよくいただくご質問について、ご説明します。

Q債務整理の方法は、どのようなものがありますか?

債務整理の方法としては、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つがあります。任意整理とは、借入先と弁護士が3年間から5年間での分割弁済(場合によっては一括弁済)の和解交渉を行う手続きをいいます。最大のメリットは、借入先と和解をしてから完済をするまでの3年から5年の間に発生する利息の支払いを免除してもらうことができることです。
個人再生とは、継続して安定した収入がある方が、借金を大幅に減免してもらい、3年間(特段の事情があれば5年間)で分割弁済していく手続をいいます。最大のメリットは、住宅を残しながら、住宅ローン以外の借金を大幅に減免してもらうことができることです。自己破産とは、所有している財産をすべて処分してもなお返済ができない状態にある方が、借金の返済義務をすべて免除してもらう手続きをいいます。
最大のメリットは、借金の返済義務をすべて免除してもらうことができることです。

Qブラックリストとはどういうものですか?

ブラックリストという言葉は俗語であり、実際にそのようなリストや名簿が存在するわけではありません。
ブラックリストとは、事故情報の俗称であり、個人信用情報機関に登録される返済の延滞や債務整理等、与信に悪影響を与える情報のことをいいます。任意整理だけではなく、自己破産や個人再生をした場合にも、事故情報は登録されてしまいますので、この事故情報が消えるまでは、新たな借入れは難しくなります。個人信用情報機関には、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターの3つがあります。なお、これらに登録されている情報は他人が見ることはできません。

Q法律事務所ロイヤーズ・ハイの債務整理の費用について

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイでは、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)のご相談費用は無料で行っています。また、弁護士費用につきましても、一括のお支払い以外にも、分割でのお支払いも可能です。ご依頼いただきやすいように、弁護士費用については柔軟に対応させていただいておりますので、ご安心ください。

相談料0円
任意整理1社あたり3万円(税別)から
個人再生25万円(税別)から
自己破産(同時廃止)20万円(税別)から
自己破産(管財事件)35万円(税別)から
過払金請求(交渉のみ)返還額の20%(税別)
過払金請求(裁判)返還額の25%(税別)

1.弁護士費用の支払については柔軟な対応

弁護士費用について、相談者の方から一番多くいただくご質問が、弁護士費用は一括で支払わなければいけないのかということです。結論から申し上げますと、幣事務所にご依頼いただいている方のほとんどが分割で弁護士費用を支払われています。そのようなまとまった現金をお持ちの相談者の方は、ほとんどいらっしゃいません。

もちろん、弁護士費用を一括でお支払いいただくのが、幣事務所にとっては大変ありがたいことではあります。しかし、借金の返済で大変困られている方が、仮に弁護士費用を一括で支払えるだけのまとまった現金を持っていたとすれば、まずはそのお金を借入先への返済に充てようと考えるのが自然です。まとまった現金を持っていないことを、気にしていただく必要はまったくありませんのでご安心ください。

幣事務所では、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を始めるにあたって、契約時には実費相当分以上の費用をいただくことはありません。契約時に高額な費用をいきなり預かるようなことはありませんので、弁護士費用が準備できないからと諦めずに、まずは弁護士にご相談ください。
まずは、ご相談時にご相談者の家計の収支状況や今後の見通し等について詳しくお伺いします。お伺いした家計の収支状況を見て、明らかに見直しが必要な個所があれば、弁護士から節減についてのアドバイスを差し上げます。

適正な家計の収支が完成すれば、その家計の収支状況から、ご相談者にとって、可能な限り負担が少なくなるような分割でのお支払いプランをご提案させていただきます。

2.弁護士費用の支払と借金の返済は重複しない

弁護士に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を依頼したら、弁護士費用と返済を同時にしなければならないから、とても大変そうだというお声を聴くことが多くあります。

まず、ご安心いただきたいのは、弁護士に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を依頼すると、借入先への返済や借入先からの督促は停止します。

貸金業法やサービサー法により、弁護士から「○○さんの代理人になりました」という受任通知が借入先に届くと、借入先はその日以降直接の取り立てができなくなるからです。

借入先からの督促と返済が停止することで、その間に生活を建て直していただくことが可能となります。
また、督促の電話や手紙から解放されることで、精神的にも安定した日々を送ることも可能になります。
経済的にも精神的にも立て直す見通しが立つことで、その間に弁護士費用を分割でお支払いいただくことになります。

3.弁護士費用の分割期間

上述したように、弁護士費用はご相談者にとって、可能な限り負担が少なくなるような分割でのお支払いプランをご提案させていただいております。しかし、当然のことながら、あまりにも非現実的な長期にわたる分割払いのご提案はさせていただいておりません。手続の内容にもよりますが、ご依頼いただいてから、概ね数ヶ月から1年以内に弁護士費用のお支払いを終えていただいています。なぜならば、あまりにも長期分割にすることで、結果的にご相談者にとって不利益となることがあるからです。

弁護士に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を依頼すると、借入先への返済や借入先からの督促は停止する、とご説明しました。ここで注意していただきたいのは、返済や督促が停止しただけであって、借金がなくなったわけではないということです。

借金は存在するかぎり、利息が発生し続けます。それは弁護士が介入しても変わりありません。つまり、弁護士費用を分割で支払っている間も利息は発生し続けており、借金は着実に増えているのです。これが、結果的にご依頼者の手続上の負担を増やすことになります。

また、弁護士が介入しても、借入先から裁判をする権利までを奪うものではありません。言い換えると、借入先は弁護士が介入していても、いつでも自由に裁判を起こすことができるのです。弁護士が介入してからも利息は発生し続けて、借入先は損失を増やす一方ですので、しびれを切らした場合は、裁判を起こしてくるのです。
裁判を起こされると、最終的には判決を取られてしまいます。
判決を取られてしまうと、ご依頼者の預貯金や給料が差し押さえられてしまいます。
こういったリスクを回避するためにも、必要以上に長期間の分割のお支払いは受付けておりません。

4.借金でお困りの方は、債務整理を取り扱う大阪・堺の弁護士に

このページでは、債務整理手続き(任意整理・個人再生・自己破産)をした場合の弁護士費用の支払等について、ご説明しました。借金でお困りの方は、債務整理を多く取り扱う大阪・難波(なんば)・堺市の弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイにご相談ください。

借金問題・債務整理・過払い金無料相談お気軽に

相談は何度でも無料!

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