大阪・難波・堺で、債務整理・借金問題に強い弁護士をお探しなら、弁護士法人 法律事務所 ロイヤーズ・ハイまでお気軽にご相談ください。

大阪難波・堺の借金問題サイト、弁護士法人 法律事務所 ロイヤーズ・ハイ
60分無料相談実施中、06-6586-9400、8:30~20:30(土日祝も可能) メールでの面談予約は24時間受付中

はじめに

 会社の破産手続は経営者本人が行うことは可能です。もっとも、以下で述べるとおり、弁護士に依頼した方がメリットがあります。
 以下では、会社の破産を弁護士に依頼するメリットについて解説していきます。

弁護士に破産を依頼するメリット

 確かに経営者本人が会社の破産を申し立てることは可能ですし、弁護士に依頼しない方が弁護士費用はかからないという点でメリットがあります。
 もっとも、弁護士費用がかかるとしても弁護士に破産を依頼する方が、以下のメリットがあります。

債権者からの直接の請求や取立てがなくなる

 会社の破産を検討されている方は債権者からの取立てにお困りかと思います。もっとも、弁護士に依頼した場合には、受任通知を債権者に対し発送します。受任通知の送付を受けた債権者は法律上直接の取立てをしてはならなくなります。これにより、経営者やご家族に対する直接の請求や取立てがなくなります。
 弁護士に依頼すれば債権者からの直接の請求や取り立てがなくなるというメリットがあります。

複雑な手続きを弁護士が代わりに行う

 経営者本人が会社の破産手続を行うことは可能ですが、資料を集めたり書面の作成をしたり等全て自分で行わなければなりません。また、手続きが複雑なので、自分で行うとなると非常に労力がかかります。
 そこで、弁護士に依頼した場合には、書面の作成や書面の収集だけでなく、必要な手続きは弁護士が代わりに行います。
 弁護士に依頼すれば複雑な手続きを弁護士が本人に代わって行うというメリットがあります。

債権者とのトラブルを避けることができる

 破産手続を開始すると、債権者は債権回収を急ぐことになります。そこでトラブルが発生する場合がありますが、弁護士に依頼すれば、債権者からの問い合わせは弁護士がすべて対応することになるので、トラブルを避けることができます。
 弁護士に依頼すれば債権者とのトラブルを避けることができるというメリットがあります。

破産管財人との交渉を弁護士が行う

 破産手続には、同時廃止と管財事件の2種類あります。同時廃止とは破産手続が開始すると同時に廃止により終了するものであり、管財事件とは裁判所から選任された破産管財人が破産者の財産を換価・処分し、債権者に配当する手続です。
 会社の破産の場合には、同時廃止がとられることはほとんどなく、一般的に管財事件として処理されることになります。この場合、経営者は必要があれば管財人へ説明しなければなりませんし、場合によれば管財人から法的な責任を追及される可能性もあります。
 一方、弁護士に依頼すれば、なるべく有利な結果になるように破産管財人と交渉をします。
 弁護士に依頼すれば破産管財人との交渉を弁護士が行い有利な結果が得られる可能性があるというメリットがあります。

見通しがわかる

 本人が破産を申し立てる場合には、手続が上手くいくかどうか見通しが分からないまま、資料の収集や申立てなどを行っていくことになり不安な気持ちになることになると思います。もっとも、弁護士に破産を依頼する場合には、弁護士は法律の専門家であるので、どのような手続きで破産を進めていくのかを説明することにより、今後の見通しがわかることになります。
 弁護士に依頼すれば、今後の手続の見通しを知ることができるというメリットがあります。

手続選択のヒントが得られる

 会社の債務整理の方法としては、破産以外に、任意整理や民事再生、会社更生という方法があります。任意整理、民事再生、会社更生では会社を解散しなくても会社の経営を存続させることができます。どの手続きが適するかどうかは、ご自身では判断ができない場合があると思います。どの手続きが適するかどうかは弁護士に相談することをお勧めします。
 弁護士に依頼すれば、破産以外の債務整理手続を選ぶヒントが得られるというメリットがあります。

精神的に楽になる

 弁護士に依頼しない場合には、債権者や従業員、裁判所の対応を全て自分で行わなければならず、精神的に過度な負担となります。もっとも、弁護士に依頼した場合には、すべての対応を弁護士が本人に代わり行うので精神的に楽になると考えられます。
 弁護士に依頼すれば、本人が破産手続を行うよりも精神的に楽になるというメリットがあります。

司法書士に依頼するよりもメリットがある

 司法書士にも、会社の破産の依頼をすることができますが、司法書士は代理人として破産手続を行うことができず、書面の作成を行う権限しかありません。そのため、それ以外の部分については本人がすべて行わなければなりません。
 一方、弁護士は、代理人として、破産手続のすべてを行うことができ、本人が手間をかける必要はありません。
 そのため、司法書士に依頼するよりも弁護士に依頼する方がメリットがあります。

おわりに

 会社の破産は経営者本人が行うことはできますが、メリットとしては費用面程度であり、弁護士に依頼した方が様々なメリットがあります。そのため、会社の破産をお考えの方は弁護士に相談することをお勧めします。
 法律事務所ロイヤーズ・ハイでは、債務整理について経験豊富な弁護士が在籍しております。債務整理を検討されている方は当事務所の弁護士に相談することをお勧めします。

借金問題・債務整理・過払い金無料相談お気軽に

相談は何度でも無料!

お電話:06-6586-9400 8:30~20:30(土日祝も可能) メールでの面談予約は24時間受付中