大阪・難波・堺で、債務整理・借金問題に強い弁護士をお探しなら、弁護士法人 法律事務所 ロイヤーズ・ハイまでお気軽にご相談ください。

大阪難波・堺の借金問題サイト、弁護士法人 法律事務所 ロイヤーズ・ハイ
60分無料相談実施中、06-6586-9400、8:30~20:30(土日祝も可能) メールでの面談予約は24時間受付中

任意整理では、ご依頼後、負債の状況を確認し、ご本人の生活に無理のない範囲で返済計画を立て、それに基づき債権者との交渉を進めることになります。

 

1.受任通知の発送

当事務所にご依頼いただいた場合、任意整理を行う各債権者に対し、迅速に受任通知を発送します。

受任通知は、「弁護士が介入して任意整理を行うことになりました」という通知を行う書面です。この書面には、「今後一切債務者本人には連絡をしないでください」という内容が記載されています。そのため、受任通知発送後は、債権者から依頼者ご本人への督促はなくなります。メールや電話、郵便での督促も一切来なくなるのです。

受任通知発送後は債権者への支払いを一時的にストップしていただくことになりますから、任意整理を行い、再度支払いをスタートさせるまでの間に生活の立て直しを図ることが可能です。

 

2.債務額の確定

受任通知発送後は、債権者からの取引履歴等の開示を待つことになります。

かつて貸金業者は、利息制限法の上限金利を超えた利息での貸付を行っていたこともあります。そのため、取引履歴が開示された後は、必要があれば利息制限法の上限金利(15%~20%)に基づく引き直し計算を行い、債務の額を確定させます。

引き直し計算を行うと同時に、過払いが出ていないか、債務が時効により消滅していないかも合わせて検討することになります。

 

3.返済計画の検討

債務の総額が確定すると、いよいよ債権者との和解交渉に入ります。しかし、せっかく任意整理を行っても、和解によって定められた月々の返済額を支払うことができなければ意味がありません。そのため、ご本人の月々の収入と支出から、毎月返済に充てることができるおよその額を算出することが必要なのです。債権者との交渉は、毎月の返済額がここで算出された額の範囲内に収まるように、進めていくことになります。

月々の返済原資以外にも、いつから返済をスタートさせるのか、何回の分割で支払っていくのかもなるべくご本人のご希望に添えるよう、交渉を進めることになりますので、適宜、ご本人の具体的なご希望をお伺いします。

 

4.債権者との和解交渉

債権者との交渉は弁護士が行いますから、ご本人にご負担をおかけすることはありません。

任意整理では、原則として将来の利息をカットした額を3年から5年で返済していく計画を立てるのが一般的です。利息のカットに応じてもらえるか、5年の長期分割に応じてもらえるかは、ご本人と債権者との取引期間の長短や債務額などにも左右されます。また、債権者によってもそれぞれ特徴が異なりますから、あらかじめ債権者の特徴を踏まえた返済計画を立てることも重要なのです。

ご本人の希望する返済額の範囲外の提案を債権者がしてきた場合に、弁護士が独断で合意を締結することはありません。必ずご本人に連絡し、再度具体的な返済計画の相談を行うことになります。

最終的にご本人の了解が得られた段階で、合意内容を明確にするため債権者との間で和解書を締結することになります。和解書には、ご本人を代理して弁護士の名前が記載されます。ご本人に署名や押印をしていただくことはありません。

 

5.弁済計画に基づく支払いの開始

和解が成立した後は、ご本人に和解書をお渡しし、いよいよ和解書に記載された内容通りの支払いがスタートします。当事務所では弁済の代行などは行っていませんので、ご本人に、直接債権者に対して支払いをしていただくことになります。

任整理前は、毎月利息がかさみ、いくら支払っても終わりが見えなかったはずです。しかし、任意整理によって債務額は確定したのですから、毎月支払いを続ければ目に見えて債務額は減少します。見えている確実なゴールに向かい、目標をもって支払いを続けることができるはずです。

借金問題・債務整理・過払い金無料相談お気軽に

相談は何度でも無料!

お電話:06-6586-9400 8:30~20:30(土日祝も可能) メールでの面談予約は24時間受付中